便秘予防に毎日摂取してます 私のおすすめ食品ベスト7

一時、便秘がちになり、薬のお世話になったことがありました。

確かに薬はそれなりの効果はありますが、「体質改善」をしない限り、抜本的対策にはなりませんよね。

それで、その時の辛い経験から、私なりに食生活の改善を考え、実践するようにしたのです。

「便秘に効く」とか「便秘予防にはコレ」というような健康情報を耳にしたり目にしたりすると、片っ端から試してみたんですけど、効果があるものと、そうでないものがありますよね。

また、その人の体質に合う合わないということもあるに違いありません。

長年の試行錯誤の結果、現在私が毎日、便秘予防のために摂っている食品の中から、「これがおすすめ」というものを、ここでは7つ紹介しますね。
「ベスト7」というわけですが、順位はつけません。

「順不同」とお考えください。

まずは発酵食品3種。

発酵食品が腸内環境を整える効果があることは、常識と言っていいでしょう。

中でも私が毎日必ず口にするのが、「納豆」「キムチ」「ヨーグルト」です。

納豆菌は胃酸に強いため、腸までちゃんと届いて善玉菌のエサになってくれるという、心強い味方。キムチも植物性の乳酸菌なので、これも腸に届きやすいんですよね。

私は、毎日、納豆にキムチを入れて食べているほか、家飲みの時は、二つを「お酒のつまみ」にしています。

それから、定番のヨーグルトですが、これは胃酸に弱いので、空腹の時に食べるのはNG。

必ず食後のデザートとして食べてます。

ポイントは、「毎回、違う商品を購入すること」です。あるお医者さんがテレビで言っていたんですけど、毎日同じ商品を食べ続けると、乳酸菌の働きが弱くなってしまうのだとか。

腸内に違う種類の乳酸菌が同時に存在することによって、お互いにライバル意識が生まれ、「よし、働こう」とやる気になるんだそうなんですよ。

なんだか、人間といっしょですね。

次が、バナナですが、バナナが便秘予防になる理由は3つ。

「善玉菌のエサになるオリゴ糖が豊富なこと」「でんぷん質のジスタントスターチが大腸に届いて働いてくれること」「水溶性と不溶性の食物繊維をバランスよく含んでいること」です。

海藻類も、私の必須食品です。

水溶性食物繊維が豊富なので、ゲル状の柔らかな状態の便を作ってくれるのだとか。

私は毎日、がごめ昆布とわかめは欠かしませんし、モズクやひじきもしょっちゅう食卓に上りますよ。

それから、オリーブオイル。

オレイン酸が大腸に届いて、腸管を刺激してくれるんだそうです。

オイル類はいかにも「効きそう」ですよね。

一度にある程度の量を摂るのがポイントだそうなので、私は毎朝飲む野菜ジュースに大さじ1杯半のオリーブオイルを入れて飲んでます。

最後が「ごはん」。

テレビの人気情報番組で紹介していましたので、ご存知の方も多いでしょう。

ほかの食品と違い、ごはんに含まれる水分は、大腸に届きやすいため、腸内の水分を増やしてくれるんだそうですね。

なので、私は1日3食の内の2食は、ごはんにするようにしてます。

以上が、私のおすすめ食品7選です。

健康効果を考えても、とにかく偏りなく、できるだけたくさんの種類の食品を摂るのが便秘予防のコツだと、私は個人的に考えてます。

あくまでも素人考えの予防法ですが、私にとっては実際に効果があるようなんですよね。

ご参考までに。