薬に頼ってはのちのちつらいのでよーく考えて

私の便秘人生は高校生のころから始まりました。

そのころは、まわりにも便秘の子が多くて便秘は青春の証なのかしら~、くらいに簡単に考えていましたが、その後も私の便秘は改善せずにいました。

そのため、食物繊維が豊富な食べ物や便秘解消に良いと言われるお茶などを飲んでいましたがあまり改善はなく、週に1~2回しか便意を催すことができませんでした。

しかし、その生活に慣れてしまっていたのでお腹が張っているのはいつものことで便意がきてもトイレにこもる時間は10分以上というとても身体に悪い生活を送っていました。

便秘の人には多いことだと思いますが、便意があってもなかなか出すことができないためふんばる時間もながくなり、切れ痔になりやすいです。

私もしょっちゅう切れ痔になってお尻が痛い思いをしていまいた。

切れ痔も何度も繰り返すと癖になってしまい、トイレに行くたびに流血するほどになってしまいます。

そのため、便秘はほかの病気も発症してしまうこともあるので注意が必要です。

私は、便秘がひどかった時に便秘薬を飲んでいました。

便秘薬は今ではたくさんの種類があり、自然由来の成分のものから医薬品にあたるものまで様々で、身体にかかる負担もいろいろです。

私は、最初の頃は医薬品のものを使っていましたが、飲むとかなりの腹痛を伴うので何も予定のない週末などしか飲むことができませんでした。

そして、便秘薬を飲んでも腹痛の痛みはかなりのものでしたが、実際の効果はそんなになくそこまで毎回出ませんでした。

そのため、痛みほどの効果はないなと思っていたのですが、便秘薬を飲み続けていると便秘薬を飲まなければ便を出せない身体になってしまっていました。

それがとても大変で、いつお腹が痛くなるかわからないので私の場合は休日の前日にしか便秘薬を飲むことができず便秘薬を飲んだ翌日は1日中家にこもっていました。

そんな生活を続けていたのですが、これでは駄目だと思い、医薬品ではなく漢方薬やサプリ、食生活の改善をすることを心がけました。

まずは、便秘に効くというお茶をたくさん飲むことにして、あとはチアシードが便秘解消によいと知ったので毎朝チアシードを食べるようにしました。

ヨーグルトも腸内環境を整えるのによいのでヨーグルトにチアシードを入れて食べる生活を続けていると、朝食べてすぐに便意がくるということはありません。

が、最近では2~3日に一度は便意が来るようになりました。